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コードバンシリーズ

ココマイスターのコードバンとは?財布の種類とおすすめは?

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コードバンとはどういう皮革なのか、また、最高級コードバンでできた財布にはどんなものがあるか紹介します。

シェルコードバン

ココマイスターのコードバンとは

コードバンは馬の臀部の皮から作られます。ヨーロッパ地方で食肉用としてわずかに生産されている農耕馬から採れるもので、とっても希少価値の高い革です。この臀部の部分は繊維が密集しており、ハリがあって強度も高い部分です。
表皮の下のわずか2mmの層を採りだしたのが「コードバン」です。

裏から丁寧に削りだし手間ひまかけて採りだす工程は、宝石発掘のようだとして革の宝石と称され、また、一頭から採れる量が少ないこと、コードバン層を磨いて磨いて採りだす技術、出来上がりの艶やかな美しさ、入手困難な素材であることから「キングオブレザー」、「革のダイヤモンド」とも称されています。

ココマイスターではこの高級なコードバンを3種類揃えてあります。

[titled_box color=”white” title=”シェルコードバン“]とりわけ品質が高いことで世界的に有名な米国シカゴのホーウィン社がつくる革です。シェルとは貝のように硬く美しいという意味です。極限に革本来の風合いを維持することで、経年変化を楽しむことを目的として作られています。希少価値があるだけに、革がなくなれば生産が終了してしまうという期間限定での制作です。[/titled_box]

[titled_box color=”white” title=”マイスターコードバン“]日本の名門タンナーが伝統製法で染め上げた水染めコードバンが使われていて、内装はイタリア産最高級オイルレザーを贅沢仕様。シェルコードバンと同じく期間限定での製作です。[/titled_box]

[titled_box color=”white” title=”コードバン“]国内最高級のコードバンを使用しています。厳選された最高級コードバンをロウで仕上げており、使えば使うほど美しく深い光沢が表れてきます。ブライドルを思わせるような加工をした「こだわり」が見える皮革です。[/titled_box]

コードバンの財布の種類は?

硬質で希少な素材とされ「革のダイヤモンド」と称されるコードバンですが、どんな商品があるのか気になりますよね。

種類豊富なココマイスターのコードバン財布を紹介します。

[deco_bg image=”paper1″ width=”500″]【長財布ラウンドタイプ】
・シェルコードバン・アーチデューク
・マイスターコードバン・スカイスクレーパー
・コードバン・ラウンド長財布
【長財布かぶせ蓋タイプ】
・シェルコードバン・アーチデューク
・マイスターコードバン・ハイフライヤー
・コードバン・通しマチ長財布
・コードバン・薄型長財布
・コードバン・長財布
【2つ折り財布】
・シェルコードバン・ジョンブル
・マイスターコードバン・ラスティング
・コードバン・2つ折り財布
【小銭いれ】
・シェルコードバン・サルトラム
・マイスターコードバン・ラウンドヘッド
・コードバン・馬蹄小銭入れ[/deco_bg]
どれも光沢があり高級品だとすぐわかりますよね♪
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コードバンのおすすめの長財布は?

本物志向で高級感のあるコードバンだけに、ビジネスシーンでは長財布が良くマッチします。

財布で会計

コードバン長財布を本来ならば「これがおすすめです!」と推奨したいのですが、どれも秀逸で決めかねています^^;

それほどコードバンは魅力的なレザーなんです。

先ほどのシェルコードバン、マイスターコードバン、コードバンの説明の中から、自分のお財布と相談しながら選んでくださいね。

因みに、それぞれの価格帯は次の通りです。

シェルコードバン:95,000円、120,000円
マイスターコードバン:67,000円、70,000円
コードバン:43,000円~54,000円

お気に入りが見つかることを願っています♪

まとめ

いかがでしょうか。

コードバンは牛革の3倍も強度があるといわれ、シミ・汚れ・キズに強いです。だから、長く使うことができるし手入れ次第では一生使えますよ。

牛革とは比べ物にならない希少性もあるので、優越感にひたれるかも・・・。

コードバンの魅力を思う存分楽しんでくださいね。




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